胃、目、耳にでるうつ病
うつ病による身体的な症状には、実に色々なものがあり、その異常がうつ病が原因だと自身で知ることはかなり困難のようです。
うつ病が原因による身体的な異常は、その部位の専門医療機関で診断を受けても、原因が特定されることは困難で、結局は原因不明で、まとはずれなとりあえずの処方薬を飲んで紛らわすという程度で、長い期間その身体の異常に苦しんでしまう場合もおおいようです。
うつ病が原因でおこる身体的異常のいくつかをここであげていくと、1つめに食欲の変化があります。
うつ病による食欲に現れる異常は食欲がなくなることもあれば、逆に食欲が増え過食になることもあります。
精神的な疲労のせいなのか、過食の場合は特に甘いものや炭水化物などを食べたくなることが多いようです。
またうつ病によって胃腸の調子に異常をきたすこともあり、胃はストレスによっても異常をきたしやすい臓器ですから、うつ病でも症状も現れやすく、便秘・下痢・吐き気・胃痛・むかつきなどの症状がでやすくなります。
うつ病による胃腸の異常は胃腸そのものに原因があってを悪くしている場合とは、根本的に原因が異なるので胃薬などの薬では、原因の治療にはなりませんから、一時的な効果しかなく、全快はできません。
そのほか、うつ病による身体の異常として、目や耳などの機能が低下してしまうといったことも起きることがあります。
うつ病によって視覚や聴覚をコントロールしている脳の機能が正常に働かなくなることが原因とされています。
目や耳そのものの器官自体が悪くなるわけではないので、眼科や耳鼻科での診断では原因を特定することは困難で一時的に症状を改善する程度にしかならないようです。
このように、原因が特定できない、以上が有る場合は、うつ病を疑って見る必要がありそうです
2008年4月 3日|
カテゴリー:うつ病について
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