2008年4月の記事一覧:うつ病改善治療悩み相談辞典

うつ病にかかりやすい性格

うつに鳴りやすい性格というものもあるようです。


たとえば、仕事に熱心であり責任感が強く、物事に徹底的に没頭することができる、ほかの人への配慮ができる、こういう人ほど、うつ病になりやすい性格かもしれません。


このような性格をメランコリー親和型というそうで、このメランコリー親和型の人は周囲の人から頼られやすく責任感のある職業に就くことが多いようです。

2008年4月17日|

カテゴリー:うつ病について

うつ病と脳の機能障害

うつ病の進行による自殺だけが、うつ病で生命が脅かされるわけではありません。


うつ病が直接その症状として心臓停止や呼吸停止をしてしまうことはありませんが、うつ病によって脳の機能に障害がおこり、寝たきりになってしまうということも、実はあるようです。

2008年4月 8日|

カテゴリー:うつ病について

胃、目、耳にでるうつ病

うつ病による身体的な症状には、実に色々なものがあり、その異常がうつ病が原因だと自身で知ることはかなり困難のようです。


うつ病が原因による身体的な異常は、その部位の専門医療機関で診断を受けても、原因が特定されることは困難で、結局は原因不明で、まとはずれなとりあえずの処方薬を飲んで紛らわすという程度で、長い期間その身体の異常に苦しんでしまう場合もおおいようです。

2008年4月 3日|

カテゴリー:うつ病について

軽度、重度のうつ病

うつ病の診断にはアメリカ精神医学会によって作成されたDCM-?Wという精神科の診断手引書に基づいて行なわれることが最近は多いようです。


このDCM-?Wによるしうつ病は「大うつ病」と「軽症うつ病」の2種類に分類されるそうです。


大うつ病は、DCM-?Wで9項目挙げられている症状のうち5項目以上が1週間以上続いている場合に診断されるのだそうで、その診断基準となる9つの項目は以下のようになっています。

2008年4月 1日|

カテゴリー:うつ病について