うつ病の身体的な症状
うつ病の症状は、精神的な症状が出てくる前段階として身体的なの症状が出てくることも多いようです。
つまりのうつ病の症状は、心的な症状と、身体的な症状に大別することができるということです。
身体に現れる症状は軽度のうつ病で、それが悪化すると心の症状として現れるてくるようになるようです。
うつ病の身体に現れる症状は、実に様々なものがあるようなので、そのすべてを表現することは困難なことのようなので、よく現れると思われる一般的な症状をご案内しておきましょう。
うつ病の身体症状の1つに、睡眠に関する症状があります。
うつ病による睡眠症状とは、眠れなくなるというものと、その逆に寝すぎてしまうという症状です。
もっと具体的に言いますと、寝つきがわるくなるとか、夜中に目が覚めて眠れない、熟睡できた感覚がない、朝早い時間に目が覚める、というような睡眠に関する症状です。
この睡眠症状はうつ病による睡眠障害は不眠症とは異なり、まったく眠れないことはあまりありませんので、ある程度区別がつくかもしれません。
逆の過眠の症状では、定刻通りに寝て充分な睡眠時間をとって夜寝ているはずなのに、昼頃になっても眠けがとれないとか、一日中眠気がついてまわっているという症状があります。
その他の身体症状としては、うつ病によって身体に継続した痛みがでる場合もあります。
慢性的な痛みが身体のどこかに起こるのですが、ただしどこでその痛みが起こるかは限定されません。
胃痛・筋肉痛・関節痛など痛みの症状が現れるところは様々な部位にでてきます。
特に多い痛みの症状が現れるのは、頭部だといわれています。
重い感じの頭痛が継続することがおおく、うつ病が原因で起きている頭痛の場合は、一般的な頭痛薬である、鎮痛剤はあまり効果がないというのが特徴だそうです。
2008年3月24日|
カテゴリー:うつ病について
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